ドラムは座り方で変わる|初心者向け重心とフォーム解説
- hashiradrum
- 4月6日
- 読了時間: 2分
初心者向けとは言いましたが、こちらは初心者〜中級者、上級者の方にも使用できる椅子、スローンの座り方です。早速説明していきましょう!
ドラムは手の速さよりも、実は「重心の安定」がすべて。座り方が整うだけで、キックも手も一気にコントロールしやすくなります。
■ ① 椅子の高さ
📸 正しい例 → 膝と座面が同じか少し上。(僕は膝の皿の少し上に設定しています。)
👉 ポイント自然に足を置いて、無理なくペダルに触れる位置。「足が自然と落ちる高さ」がベスト。


📸NG例→ 低すぎ / 高すぎ
👇低いと足が詰まり、高いと不安定。重心が定まらない状態。

■ ③ 座り方(最重要)
📸 正しい例(横から)→ 骨盤が立っている
👉 意識・坐骨をスローンに“刺す”ように座る・へその下(丹田)に軽く力を入れる
👉 状態上半身を動かしても重心が椅子に残り続けるのが正解

📸 NG例→ 猫背
👉猫背になると、足に重心が乗ってしまうので力んでしまったり、リズムが前のめりになったりします。

■ ④ 足の使い方
📸 正しい例→ 足がプレートに触れている
👉 ポイントはつま先を浮かさず、太ももを軽く上げて落とすイメージ。踏むというより「自然に跳ねる感覚」。

📸 NG例→ 足が離れている
👉踏む感覚が安定せず、プレート、ビーターの動きが散漫になってしまう。つま先は基本的にプレートにつけておきましょう。

■ まとめ
・高さ → 膝と同じか少し上・距離 → かかとが内側に入りすぎない・座り → 坐骨+丹田で軸を作る・足 → 浮かさず軽く動かす
■ 最後に
いいフォームは👉 頑張るものじゃなく、崩れない位置を見つけること
座った瞬間に「楽だな」と感じる場所が、正解です。
■ hashira drum
正しいフォームからしっかり身につけたい方へ。hashira drumで基礎からレッスンしています。レッスンではこちらをさらに詳しく説明した、「オーディオブック」も配布しております。ぜひご参加ください( ^ω^ )

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