【初心者〜中級者向け】ドラムは“力を抜くほど音が良くなる”
- hashiradrum
- 4月9日
- 読了時間: 2分
ドラムを始めたばかりの人が、ほぼ必ずやってしまうことがあります。
それは、「いい音を出そうとして力んでしまうこと」
でも実はドラムは逆で、力を抜いたほうが、いい音が出て音量は大きくなります。
ちょっと不思議に聞こえるかもしれませんが、今回はその理由とコツを、わかりやすく解説します。
なぜ力を抜いたほうがいいの?
力を入れて叩くと、
音が大きくなりそう
強く叩けている気がする
と思いがちです。
でも実際は、
スティックの動きが止まる
跳ね返り(リバウンド)が使えない
音が細くなる
という状態になっています。
逆に力を抜くと、
スティックが自然に動く
跳ね返りが活きる
音がしっかり鳴る
つまり、“ラクに叩いたほうが、いい音になる”んです。
人間の腕は一般の方で「木製バット」くらいの重さがあるのでそのまま腕を落とすだけでも、十分にボリュームは出ます。
ポイントはこの2つだけ
初心者のうちは、まずこの2つだけ意識すればOKです。
スティックを握りすぎない
腕の重さを使う
① スティックは「軽く持つ」
一番大事なポイントです。
スティックをギュッと握ると、
動きが硬くなる
音が詰まる
状態になります。
イメージとしては、「落とさない程度に軽く持つ」くらいでOK。
スティックをコントロールするというより、“動きを邪魔しない”感覚が大事です。
② 腕の重さで叩く
もうひとつは身体の使い方。
意識してほしいのは、腕の重さをそのまま使うことです。
やり方はシンプルで、
肩の力を抜く
腕を持ち上げる
そのままストンと落とす
これだけ。
これだけで、しっかり音が鳴ります。
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ポイントは、力を入れて叩くのではなく、自然に落とすこと。

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