[ドラム上達に必要な「本当の基礎」とは?]
- hashiradrum
- 4月29日
- 読了時間: 2分
[ドラム上達に必要な「本当の基礎」とは?]
基礎練習と一口に言っても、メニューは数え切れないほど存在します。そのあまりの多さに「何から手をつければいいのか分からない…」と感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、「ドラム上達に必要な本当の基礎とは何か?」について掘り下げてみます。
[基礎練習の本質]
結論から言えば、基礎練習の本質は 「身体の使い方の練習」 にあります。
手順を覚えることも、ルーディメンツを叩くことも、リズムパターンを練習することも――すべては「ドラムを叩くために必要な身体の動きを確認し、定着させること」が目的なのです。
[例:パラディドルの練習]
パラディドルを練習するとき、つい「手順を正しく覚えること」に意識が偏りがちです。
しかし本当に大事なのは、
両腕が交互にしっかり動いているか
力の抜けたスムーズな動きになっているか
といった 身体の使い方 のチェックです。
つまり、手順そのものは「おまけ」であり、主役はあくまで 体の動き なのです。
[まとめ]
基礎練習=動きを体に刷り込む練習
どんなメニューをやるときも「体の使い方」を意識することが最重要
動きのレベルで理解してしまえば、一生使えるスキルになる
基礎を「体の動きの練習」として捉え直すだけで、日々の練習効果は格段に高まります。
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